100日の朗君様、3話あらすじ・ネタバレの感想

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韓国の大学で日本語学科を卒業し、「大韓翻訳院」の翻訳家育成教育を修了。 日本語能力検定960点。 現在韓国在住で、韓国語教師の仕事にも従事している。

記憶を失ったままウォンドゥクになったユルはホンシムと結婚すると約束した覚えがないと結婚することを断ります。そんなユルを説得して結婚することになるホンシムとユル。いよいよ二人の予測不能な結婚生活が始まります。

 

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序盤

役所に現れたウォンドゥクにソンジュ県の長官が本当にホンシムの婚約者なのか聞きます。そんな長官にウォンドゥクはそうだと話します。

 

ホンシムは急なウォンドゥクの登場に驚きますが、結婚を約束したウォンドゥクが帰ってきたのでウォンドゥクと結婚すると長官に話すホンシムでした。

 

そんな中、宮廷ではユルがいなくなって心配しているソンジョンのところに王妃が訪ねます。そこには太子妃が先に来ていて、ソンジョンの前でユルを心配するふりをする二人でした。

 

一方、ホンシムと結婚を約束した記憶がないウォンドゥクはこれ以上ホンシムの家にいたくないと言って出ていこうとしますが、犬の糞を踏んで転んでしまいます。

 

汚れた体を洗うために綺麗な水を持ってこいと怒鳴るウォンドゥクにヨン氏は山にある渓谷を案内します。渓谷に着いたウォンドゥクは水の深さと水温が分からないので入れないと言います。

 

そんなウォンドゥクの代わりに、ヨン氏が直接水に入りますが、その隙を見て逃げるウォンドゥクでした。

 

結婚するウォンドゥクがいなくなっと知ったホンシムと町の人たちはウォンドゥクを探し回ります。ところが、道に迷っていたウォンドゥクはパクソンドの家に入って沐浴をした後、長官のご馳走まで食べてしまいます。

 

結婚式を準備しているはずのウォンドゥクが自分の家にいて驚いたパクソンドと長官でしたが、そんな二人にウォンドゥクは自分は結婚すると言ったことがないと話します。

 

パクソンドはウォンドゥクに結婚したくない理由を聞きますが、その時、ホンシムが現れてウォンドゥクは今、記憶喪失で何も覚えてない状態だと言います。

 

ウォンドゥクは記憶にない人とは結婚できないと怒りますが、そんなウォンドゥクに

 

「他の事は忘れても水車小屋での事は忘れてはいけない!」

 

と涙ながら話すホンシムでした。水車小屋で二人だけの夜を送ったと話すホンシムにウォンドゥクは驚きます。

 

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中盤

宮廷ではソンジョンが雨乞いの襲撃から生きて帰った人を呼んで来いと命令しますが、その人はもう死んでしまったと聞いて呆然とします。

 

ホンシムの家ではホンシムとウォンドゥクの結婚準備で大忙しでしたが、ホンシムとの結婚にまだ納得いかないウォンドゥクでした。

 

そんなウォンドゥクの記憶を戻させるために水車小屋に連れていくグドルでしたが、ウォンドゥクは水車小屋で何があったのかまったく記憶にないと話します。

 

一方、宮廷では太子妃がキムチャオンにユルの事を聞いていました。キムチャオンはもうじき死んでいる皇太子を見つけたという連絡が来るはずだと太子妃を安心させます。

 

ウォンドゥクが一人で水車小屋にいると聞いたホンシムはまた逃げられるのを心配して急いで水車小屋に向かいます。自分を探しにきたホンシムに記憶にない好きでもない人とは結婚したくないと話すウォンドゥクでした。

 

そんなウォンドゥクにホンシムが言います。

 

「助けて!あなたが結婚してくれないとパクソンドの妾になる。それは本当に嫌だ!」

 

それを聞いたウォンドゥクは一緒に逃げようと話しますが、ホンシムは逃げても変わる事はないとウォンドゥクを止めます。

 

ウォンドゥクはホンシムの切なる願いに彼女と結婚すると決めます。一方、宮廷の兵士たちはユルを探すために捜索を始めますが、兵士たちが本当にやっていたのはユルの痕跡を無くす事でした。

 

兵士たちにそんな命令をしたのはキムチャオンで、キムチャオンは一日でも早く死んだユルを見つけようと企んでいたのです。

 

そんな中、ホンシムと出会った橋に向かったジェユンはそこで切ない顔で何かを考えているムヨンを見かけます。ムションが橋の上で待っていた人はホンシムで、ムションがホンシムの兄だったのでした。

 

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終盤

いよいよウォンドゥクとホンシムの結婚式が行って初夜を送る二人でしたが、この状況がぎこちないと不満を言うウォンドゥクでした。

 

そして自分の体に手をださないでと警告するウォンドゥクに自分もそんなつもりはないと言って部屋の片側で横になるホンシムでした。ウォンドゥクが寝たと確認したホンシムはウォンドゥクの服を静かに脱がせます。

 

その日の夜、ウォンドゥクの記憶が戻るのを恐れたヨン氏はウォンドゥクが着ていた血まみれの服を土の中に埋めてしまいます。朝、目が覚めたウォンドゥクは自分の服が脱げているのを見て驚きます。

 

新しい服に着替えたウォンドゥクは家に帰ると言いますが、そんなウォンドゥクに親のいない孤児で家も燃えてしまったので帰る所はないと言って止めるヨン氏でした。

ヨン氏から「ウォンドゥクは隣町の両班の息子の代わりに軍役に行ってきた」と聞いたホンシムは両班にお金をもらおうとウォンドゥクを連れて隣町に出かけます。

しかし、ホンシムとウォンドゥクは隣の町に行く通り道で通行料金を出せと脅かす男たちに会って捕まってしまいます。気絶していたホンシムとウォンドゥクが目を覚ますと二人はむしろに巻かれたまま倉庫に閉じ込められていました。

ホンシムはこんなものは体を転がしたら外れるから一緒に転がそうと言いますが、ウォンドゥクはこのままいたいと言って驚くホンシムでした。

 

 

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100日郎君様3話の感想

記憶を失ったユルがウォンドゥクになってから展開する話が面白くて笑いが止まりませんでした。自分が皇太子だった時の記憶はないが、庶民であるホンシムの家での生活がすべてぎこちないと感じるユルが可愛かったです。

 

そしてホンシムとウォンドゥクはこれからどんな結婚生活を送るのか、とても楽しみです。

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