100日の朗君様、2話あらすじ・ネタバレの感想

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韓国の大学で日本語学科を卒業し、「大韓翻訳院」の翻訳家育成教育を修了。 日本語能力検定960点。 現在韓国在住で、韓国語教師の仕事にも従事している。

ユルはホンシムを偶然見かけますが、見失ってしまいます。

 

一方、医女を殺した人を探していたユルは雨乞いに出かけますが、そこでムヨンたちに殺される危機にさらされます。

 

幸いにヨン氏に命を救われるユルでしたが、頭を打って記憶を失ってしまいます。

 

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序盤

宮廷から急に居なくなった医女を探すために外に出かけていたユルは偶然に会ったホンシムを追いかけますが、見失って呆然とします。

 

ユルに追いかけられていたホンシムは橋の下に隠れますが、そこにジェユンが現れます。

 

ハンソン部(宮廷内の警察署)で働いているジェユンはホンシムになぜ橋の下に隠れているのか聞きます。ホンシムは子供の頃に別れた兄と毎月、満月の日にこの橋で会おうと約束したのでここに来たと話します。

 

そんなホンシムに惹かれたジェユンは毎月、満月の日にここで自分と会おうと言って去っていきます。宮廷に戻ったユルはドンジュに矢を放った人を探すために宴会を開こうと言って宴会に持ってくるお土産は矢と弓だけにすると話します。

 

医女を殺した矢は特殊な形をしていたので、ユルは臣たちのお土産の中から同じ矢を探すつもりでした。

 

宴会の日になって臣たちの矢を調べていたユルはキムチャオンが持ってきた矢が医女を殺した矢と同じ形をしているのを見て驚きます。キムチャオンが自分を殺そうとする理由が分からなくて困惑するユルのところに太子妃が訪ねてきて自分との夜を断る理由を聞きます。

 

そんな太子妃にお互い愛のない結婚だったので自分には太子妃を抱くことはできないと断るユルでした。ユルに断られた太子妃は父であるキムチャオンを訪ねてユルの事を話します。

 

太子妃は違う人の子供を身ごもっていて、生まれてくる子をユルの子だと嘘をつくつもりでしたが、思う通りにいかないユルに不安を感じる太子妃でした。

 

 

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中盤

次の日、ユルはドキムチャオンが自分を殺そうとする理由を調べたいので、宮廷内医院の記録が書いてある文書を持ってくるようにドンジュに命令します。

 

しかし、記録はジェユンが持っていった後で、ユルはジェユンになぜ記録を全部持って行ったのか聞きます。

 

ジェユンは死んだ医女の事件を調べていたので、内医院の記録を見ていたと話します。

 

調べた事をすべて話してみてと話すユルに死んだ医女はまだ研修生の身でしたが、当直だった先輩医女の代わりに残っていた日以来、なぜか太子妃の担当になったと話すジェユンでした。

 

それを聞いたユルはジェユンに「それ以上調べるのはよしなさい」と話します。そして太子妃の医療記録を調べていたユルは太子妃が一か月に一回ある定期健診を受けていない事を知ります。

 

太子妃の部屋を訪ねたユルは医女に太子妃の体の状態を見るように命令します。驚いて医女に体を見せる事を断る太子妃を見たユルは言います。

 

「手をつないだこともないのに妊娠したとは、、」

 

それを聞いた太子妃は驚きます。そんな太子妃に自分の友達の話で太子妃だったらどうするかと聞くユルでした。

 

ユルの質問に自分には分からないと、ユルだったらどうするかと聞く太子妃にユルは罰する前に自分で決める時間を与えると言って部屋を出ていきます。

 

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終盤

チャオンから今回の雨乞いには参加しないほうがいいと言われたソンジョンは自分の代わりにユルに雨乞いに行ってくるように命令します。すると、ソンジョンに自分はやることがあるので行けないと話すユルでした。

 

それを聞いたソンジョンはユルが行かないと自分の面子が立たないと怒ります。そんな父を情けない顔で見ていたユルは雨乞いには行ってくるが、これからは父として接することはないと話します。

 

部屋に戻ったユルはイソにもらった手絡を見ながらイソを思い出します。そして必ず復讐すると誓うユルでした。

 

雨乞いの日、山に出かけたユルに急に矢が飛んできます。そして覆面をした人たちが現れて次々と臣たちを殺します。

 

覆面をした人たちはキムチャオンが送ったムヨンと部下たちでした。ムヨンたちから逃げるユルとドンジュでしたが、ムヨンが放った矢にドンジュが怪我をします。

 

一緒には逃げられないと思ったドンジュはユルに自分の服に着替えて逃げてくださいと言います。お互いの服に着替えたユルとドンジュは違う方向に逃げますが、ユルは山の下に、ドンジュは崖の下の川に落ちてしまいます。

 

そんな中、ユルが失踪したと聞いたソンジョンは早くユルを探すと言いますが、そんなソンジョンに民たちに知られると困るので、銀蜜に探すようにと話すキムチャオンでした。

 

一方、パクソンドの家に薬草を売りに行ったホンシムにパクソンドは自分の妾になってほしいとねだります。しかし、ホンシムは結婚を約束した人がいると断ります。

 

それを聞いたパクソンドは嘘をついてホンシムを倉庫に閉じ込めます。

次の日、山で血まみれになっているユルを発見したヨン氏は家に連れてきてユルの怪我を治療します。

 

目を覚ましたユルに安心するヨン氏でしたが、ユルは頭を打って記憶を失っていました。

 

その時、ホンシムが役所に連れていかれたと聞いたヨン氏はユルと一緒に役所に駆けつけます。役所で杖刑に処されそうになっていたホンシムの所にヨン氏がウォンドゥクが戻ってきたと叫びながら入っていきます。

 

そして、その後ろからウォンドゥクになったユルが現れます。

 

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(100日郎君様)2話の感想

太子妃がユルじゃない人の子を身ごもっていたなんて、、いったい誰の子なのかとても気になります。

 

そして、その事実を隠すためにユルを殺そうとする太子妃とキムチャオンがとても恐ろしいと思いました。一方、ウォンドゥクになって現れたユルとホンシムにどんな展開が待っているか、とても楽しみです。

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