100日の朗君様、7話あらすじ・ネタバレの感想

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韓国の大学で日本語学科を卒業し、「大韓翻訳院」の翻訳家育成教育を修了。 日本語能力検定960点。 現在韓国在住で、韓国語教師の仕事にも従事している。

ウォンドゥクは男たちにさらわれたホンシムを無事に助けます。そんな中、ウォンドゥクに濡れ衣を着せて殺そうと企んだ長官とパクソンドの計画は失敗に終わります。

一方、ウォンドゥクが皇太子だと気付いて殺そうとするムヨンの前にホンシムが現れます。

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序盤

壊れた家を見たヨン氏は呆然とします。そんばヨン氏にホンシムがさらわれたと話すグドルでしたが、そんな二人の話をホンシムの家を見ていたムヨンが聞きます。

ホンシムを助けに駆けつけたウォンドゥクはホンシムをさらった男たちと戦います。子供の頃から培ってきた剣術で男たちを制圧するウォンドゥクでした。

しかし、男が振り回した剣を見たウォンドゥクはムヨンから殺されそうになった時の記憶が蘇って動きが止まってしまいます。その時、男の剣に腕を怪我するウォンドゥクでした。

ウォンドゥクの腕から血が出るのを見たホンシムは服をちぎって腕を縛ろうとしますが、そんなホンシムに服もあんまりないのにもったいないと言って止めるウォンドゥクでした。

そして、ウォンドゥクはホンシムに

「家は危ないので先に旅籠屋に帰って待ってくれ」

と言って男たちの後を追いかけます。男たちが役所に入っていくのを見たウォンドゥクはホンシムをさらった男たちの背後に長官とパクソンドがいると確信します。

一方、太子妃の部屋にこっそり入ろうとしたジェユンと王妃の女官がキムチャオンに捕まってしまいます。キムチャオンから王妃側の人から言われて太子妃の部屋に呪符を探しに行ったのかと聞かれますが、呪符と自分は何の関係がないと否定するジェユンでした。

その時、サヨプと王妃側の人たちが現れて太子妃の部屋では呪符が見つかってないので呪符は最初から無かったようだと言います。そしてジェユンと女官が太子妃の部屋の近くで一緒に見つかったのはそこで二人が密会していたからだと嘘をつくサヨプでした。

それを聞いたジェユンは自分が呪符を見つけて見せると言って呪符を見つけますが、自分が隠したから見つけられたのではないかと疑うキムチャオンでした。

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中盤

一方、先に帰ってきたホンシムはなかなか帰ってこないウォンドゥクを心配しますが、無事に帰ってきたウォンドゥクを見て安心します。

ウォンドゥクの腕を治療していたホンシムは剣術はどこで教わったかと聞きますが、ウォンドゥクは覚えてないと話します。

治療を終えて隣の部屋に戻ろうとするホンシムでしたが、ウォンドゥクは一緒に寝ようと言ってホンシムの手を握ります。

結局、同じ部屋で一緒に眠りにつく二人でした。一方、自分を信じないキムチャオンに

「実は皇太子から密書をもらって太子妃の部屋に入ろうとしていたのでした」

と話すジェユンでしたが、キムチャオンは皇太子の密書を見せろと話します。

ジェユンが隠した密書を見つけたキムチャオンは密書が偽物だと知って激怒します。一方、ムヨンはイソと一緒にキムチャオンから追いかけられていた時を思い出します。

キムチャオンの家で彼の娘を人質に取ったムヨンはイソを探すのを辞めるようにと脅かしますが、キムチャオンは娘を殺してもいいと話します。

それを聞いてムヨンは断念してキムチャオンの娘を離します。そしてキムチャオンに捕まってしまうムヨンでした。

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終盤

朝になって家が壊れているのを見たウォンドゥクは怒りに震えます。その時、ホンシムの家に手紙が結ばれた矢が飛んできます。

そして、急に役所に人たちが現れてウォンドゥクを捕まえていきます。すべてが手紙の矢を口実にしてウォンドゥクに濡れ衣を着せようとするパクソンドと長官の仕業でしたが、何も知らないウォンドゥクは困惑していました。

ウォンドゥクが役所に連れていかれたと聞いたホンシムは役所に駆けつけます。
役所に来たホンシムに剣を構えたパクソンドはウォンドゥクに矢を射るようにと言います。

パクソンドは的に命中したらウォンドゥクが、命中できなかったホンシムが殺されると脅かしますが、ウォンドゥクはパクソンドがいる方に矢を放ちます。

それを見た長官がウォンドゥクを捕まえようとした時、暗行御史が現れます。暗行御史は長官が今までやってきた悪行を暴いて捕まえていきます。

役所の中が騒ぎになっている隙にウォンドゥクとホンシムは役所の外に出ていきます。そして大丈夫かと聞いてホンシムを抱き着くウォンドゥクでした。

一方、弘分館大提学の息子が死んだと聞いたキムチャオンは太子妃を訪ねます。そしてお腹の子の父親をやっと始末できたのかと言って喜ぶキムチャオンでした。

臣たちはソンジョンに王妃とソウォン君を追い出すようにと声を上げていましたが、そこにキムチャオンが現れて太子妃が妊娠したことを知らせます。

一方、暗行御史と会ったウォンドゥクはホンシムも彼が暗行御史だと気付いていた事を知ります。ウォンドゥクはハニャンの言葉と方言を混ぜて使って、文字も読めるのにわざと読めないふりをするホンシムに疑問を抱きます。

クンニョからホンシムの実の家族について聞いたウォンドゥクはホンシムに会ったら麦畑で待っていると伝えてほしいと言って市場に向かいます。

その時、ホンシムもウォンドゥクの正体を疑ってヨン氏にウォンドゥクは本当は誰なのかと聞いていました。

市場で女性用の靴を買うウォンドゥクを見かけたムヨンはウォンドゥクの後を追いかけます。そして麦畑に着いたウォンドゥクに矢を構えますが、その時、ホンシムが現れます。

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100日郎君様7話 感想

ホンシムをさらった男たちとウォンドゥクが戦う時はどてもドキドキしました。そしてホンシムのために怪我しながらも戦って勝ったウォンドゥクが格好いいと思いました。

一方、太子妃のお腹の子の父親が本当に弘分館大提学の息子なのか疑問です。やっぱり違う人じゃないかなと思いました。

そんな中、ウォンドゥクに矢を構えたムヨンがホンシムを見つけたらどうするかとても気になります。

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