100日の朗君様、14話あらすじ・ネタバレの感想

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韓国の大学で日本語学科を卒業し、「大韓翻訳院」の翻訳家育成教育を修了。 日本語能力検定960点。 現在韓国在住で、韓国語教師の仕事にも従事している。

ユルが持っている手絡を見たホンシムは子供の頃、自分を助けてくれた男の子がユルだったと知ります。一方、キムチャオンが自分の記憶が戻るのを望んでないと知ったユルはその理由を探るために日記を探します。

 

ジェユンと一緒に見つけた日記を読んだユルは太子妃が他の人の子を妊娠したと知ります。

 

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序盤

ジェユンの家でホンシムを探すユルにヨン氏はホンシムを忘れてくださいと願います。しかし、そんなヨン氏にホンシムはどこにいるかと聞くユルでした。

 

一人で橋の上にいるホンシムを見つけたユルはホンシムに「イソ、、」と声をかけます。自分の本当の名前を知っているユルに驚いたホンシムはどうやってその名前を知っているのかと聞くと、ユルは「僕だ、、脳タリン、、」と答えます。

 

子供の頃に怪我したユルの腕を結んであげた手絡をまだ持っていたのかとホンシムが聞くと、今までずっと君を想っていたからと答えるユルでした。

 

ユルはホンシムにまだ全部の記憶が戻ったわけではないが、子供の頃に会ったイソとの記憶はすべて戻ったと話します。

 

そして、今はこのまま別れるが、後でまた来ると話して離れていくユルでした。家に帰ったホンシムはヨン氏に子供の頃、自分を助けてくれた子が皇太子だったと話します。

 

そして自分とユルは必ず出会う運命だったと言ってこれからは心行くまでユルを恋い慕うと話すホンシムでした。自分の物が入っていた箱を燃やそうとした宦官を問責していたユルは宦官からキムチャオンがユルの記憶が戻るのを望んでいないと聞きます。

 

一方、宮廷の外でこっそり太子妃と会っていたムヨンはお腹の子について聞きます。そんなムヨンにムヨンの子だと答えた太子妃は自分を連れて逃げられるかと聞きますが、何も答えないムヨンでした。

 

そんなムヨンに太子妃はお腹の子はムヨンの子ではないと、心配しなくていいと言ってムヨンから離れていきます。しかし、そんな太子妃を引き止めたムヨンは

 

「いつでも君が一緒に逃げたいと言ったら一緒に逃げる。だから逃げると決めたらいつでも話してくれ」

 

と話します。

 

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中盤

ユルはキムチャオンがなぜ自分の記憶が戻るのを望んでないのか理由を探っていましたが、方法が見つからず困っていました。

 

そんな中、ムヨンを連れてきたキムチャオンはなぜ皇太子を殺さなかったのかと聞きます。何も話さないムヨンにキムチャオンは最後に太子妃のためにやる事があると言って、それは太子妃のお腹の子の父親を探して殺すことだと話します。

 

過去にキムチャオンがイソの父を殺した時を夢見たユルはジェユンを呼び出します。ユルはジェユンに

 

「君は誰の人なのか」

 

と聞きますが、そんなユルに元々自分はユルの人だったと答えたジェユンでした。

 

そして、自分が信用できないなら試してみるようにと話します。 その後、ジェユンはキムチャオンを騙すために皇太子が自分を疑っていると伝えます。

 

そんなジェユンに皇太子の傍にいながら皇太子の動態を全部報告するようにと指示するキムチャオンでした。そんな中、ジェユンと一緒にヤン宦官がいる所を訪ねたユルでしたが、ヤン宦官はユルを見て涙を流します。

 

キムチャオンが連れてきた遺体がユルじゃないかもしれないと言ったら自分を殺そうとしたと言ったヤン宦官はユルが今まで書いた日記を見つけたら真実が分かるかもしれないと話します。

 

一方、ホンシムが町に貼っておいた紙を見たムヨンはホンシムを訪ねて先に逃げるようと話します。ムヨンにそうすると話したホンシムはムヨンの後を追いかけます。

 

しかし、ホンシムはキムチャオンの部下にバレて追い込まれてしまいますが、そんなホンシムを見かけたユルとジェユンがホンシムを助けます。

 

ユルとホンシムは手をつないで町を歩きながら幸せな時間を過ごします。ホンシムに会った時から今までずっと好きだったと、そしてこれからも好きだと話すユルにホンシムは今日を最後の思い出と覚えておくと話します。

 

そんなホンシムに今は皇太子じゃなくてウォンドゥクだと言ってキスするユルでした。

 

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終盤

ソンジョンはジェユンを自分の傍で働かせたいと話すユルにジェユンはキムチャオンの人なのでだめだと言って反対します。しかし、真実を知るために彼が必要だと話すユルでした。

 

一方、ジェユンはキムチャオンにユルが日記を探していると報告すると、キムチャオンは絶対日記を見つけてはいけないと話します。

 

そんな中、太子妃はムヨンからもらった手紙をキムチャオンにバレてしまいます。ムヨンの手紙を読んだキムチャオンはムヨンを助けないなら逃げるのを諦めるようにと警告します。

 

ヤン宦官にユルの日記の名前を聞いたジェユンは皇太子の書庫で日記を見つけた後、書庫には火をつけて全部燃やします。それを見たキムチャオンに日記も燃やしたと嘘をつくジェユンでいた。

 

ムヨンが歩いていた道を辿って行ったホンシムはスジと会います。そして、道を間違えたと言いながら誰の家かと尋ねるホンシムにスジはキムチャオンの家だと話します。

 

それを聞いたホンシムは驚きますが、その時、帰宅するキムチャオンと鉢合わせしてしまいます。

 

そんな中、ジェユンはユルの書庫には事件があった3月の日記はなかったと話します。それを聞いたユルは3月の日記は太子妃が切った桜の木で作った木箱にあると推理して、日記を見つけます。

 

日記を読んで太子妃が他の人の子を妊娠していると知ったユルは太子妃にじっくり話すことがあると言って冷ややかに笑います。

 

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100日郎君様14話の感想

やっと太子妃のお腹の子が自分の子じゃないと思い出したユルが太子妃とキムチャオンにどう対応するか気になります。一方、太子妃のお腹の子がムヨンの子だったとは、、驚きました。

 

ユルに嘘をつく太子妃は許せないですが、本当に好きな人はムヨンなのに彼と一緒にいられない太子妃が少しはかわいそうに思えました。

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