ミスハンムラビ4話のあらすじ・ネタバレの感想

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「序盤」

民亊実務研究会に参加したオルムとパルン。
そこで出世しか見えていないコンチュン判事の発表中、パルンが手をあげ鋭い質問を投げかけます。

その後、民亊実務研究会の報告書の内容を見たポワンが驚愕します。
コンチュンは、パルンが質問した内容をそのまま自分の意見のように記載していたのです。

後輩の意見を盗み、自分の出世しか考えていないコンチュンのやり方に呆れる44部。
一方、コンチュンの下で働く判事のウンジは過酷な業務に追いつめられていました。

ウンジは妊娠していましたが、コンチュンの前でそんな事を言える雰囲気ではありませんでした。
コンチュンは、自分の下で働く以上恋愛結婚はなく仕事に集中するよう指示していたのです。

週末も出勤させ、1カ月に300件もの民亊裁判をこなし調整率1位を目標にしています。
ウンジに遅くまで夜勤をさせながら、コンチュンは接待を受け楽しんでいます。

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「中盤」

オルムに背中を押され、パルンは部長室を訪れます。
民亊実務研究会の時の意見を勝手に使われたと問題を指摘しに行ったのです。

部長はうまくパルンを説得します。
結局は問題を指摘して大ごとにしないで静かに終わらせようというのです。

パルンはこれ以上何も言えません。
一方、コンチュンの部下ウンジは、オルムに辛い心情を打ち明けます。

一日中仕事をしていても罪悪感を感じると言います。
オルムは、ウンジを励ましながら、問題点を指摘するべきだと立ち上がります。

パルンは、研究会のコンチュンの事は目をつぶろうと決心します。
しかし、オルムはウンジの話をしながらパルンを説得します。

パルンとオルムは再び言い争いになります。

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「終盤」

過酷な業務に追いつめられたウンジは、屋上から飛び降りようとします。
幸いオルムが阻止しますが、ウンジは疲労とストレスから流産してしまうのです。

ウンジの流産の知らせを聞いたコンチュンは、焦り先輩判事にかけよります。
最後にコンチュンは、セサンのもとにやって来て圧迫します。

人間の道理にかけるコンチュンの態度に、セサンは一喝します。
一緒に仕事をしている仲間が出血して倒れたというのに、お見舞いや心配もしないのかと。

コンチュンはセサンの言動を理解できません。
一方、屋上で音楽を聴きながら過去を思い出しながら、大事な事に気づかされるパルン。

違う事を違うと言っただけなのに、自己中心的だと非難される社会。
正しくない方向を強要される社会。オルムのようなまっすぐな人間がハブられる社会。

こんな社会は間違っているのです。
法に沿って戦えば一番力があるのは判事なのです。

パルンとオルムは、問題点を指摘し法的に最後まで戦う決意をするのでした。

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「ミス・ハンムラビ 4話を見た感想」

判事と聞けば誰もが立派だと認める職業ですが、判事にも判事の世界があって派閥があるんですね。
人間が平等でいるためにいる判事が、こんなことをしていたら説得力ないですよ。

正義感溢れるパルンとオルムですが、果たして最後まで戦えるのでしょうか?
今後どう乗り切っていくのかが楽しみです。

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