ミスハンムラビ3話のあらすじ・ネタバレの感想

インターンシップで働いている女性が職場の部長にメールを介してセクハラをされたとして解雇されたと言う事件から始まります。

解雇は度が過ぎていると無効を求める訴訟を始めた部長とその弁護士。

「冗談をやり過ぎたからって職を失わなければならないのですか?

会社を育てる需要な人材をこんな些細なことで解雇しなければならないのでしょうか?

言葉を一言二言口にしただけで解雇までされるなんて、私の会社は男に対してとても厳しいのではないでしょうか?」

と訴える二人。

しかし二人の会話の内容には

「顔は真面目そうなのに、後ろから見たら狂ってしまいそう(なほどセクシー)だ。」

そして上半身裸の写真まで送られています。

この写真を見て送り間違えてしまった、これはミスだと言い張る弁護士。

午前の裁判が終わり、休憩に入ってもなお、チャオルムはセクハラをした部長と弁護士に腹を立て、セサンとバルンに思わず怒りをぶつけます。

『なんでさっきの弁護士は、、、なんであんなような人が国会議員までできるのですか?』

「そういう人だからこそなったんですよ。」

『でもあの部長は裸の写真まで送ってるんですよ?』

「まさか本当にあの写真を送って誘惑してるように見えるか?

軽はずみな行為をしたおじさんだからって解雇までする必要があるのか。

もちろん過ちは過ちだ。

しかしこれがそんなに大きい過ちだとは知らずに生きてきた人たちだっている。」

『それでは女性たちはそういう人達が捕まるまでずっとそのあやまちを許し、理解していかなければならないのですか?』

「職というのはな、自分の命と同じなんだよ。我々が職を失う状況に立ち会った時は慎重にならねばならない。人生で何処よりも多く通った職場を解雇されると言うことは決して簡単なことではない。特に家族の人たちにとって。」

裁判は再び始まり、同じ職場の女性達が証拠人として法廷に立ちましたが、部長は悪い人ではない。と一点張りです。

判決について悩むバルンに対してチャオルムが

『イム判事は飲酒運転をする貨物車の運転手に対しても高速道路走ってください〜。って言うんですか?職が重要だから?』と怒りを露わにします。

バルンとチャオルムの部屋をバルンの同僚であるボワンが訪れます。

二人が今担当してる事件を知ると、
「同じ男として理解できない。俺みたいな男は魅力的な女の人を見たとしても理性をコントロールしてるからこんな真似は決してしない。」

と言いながらも、バルンとチャオルムと同じ第44部の速記実務官であるドヨンが登場するな否や狼狽える表情を見たチャオルムはバルンとボワンを市場に連れて行きます。

市場に行くと働いてるおばさん達に冷やかされたりと嫌がらせを受けるバルンとボワン。

「なんで男がそんなぴたっとした服を着てるんだい?だからおばさん達は理性を保てなくなるんだよ。嫌がらせを受けるだけあるさ。」

「元々ワイシャツの中は何も着ないものなんですよ。元々は!なんでそんなに見てくるんですか!」

『ほどほどにしてくださいよおばさん!これでもう大韓民国の女性達の日常を理解してくれましたか?』

実はチャオルムが女性の気持ちを理解してくれない男性達に同じ状況に遭った時の感情を理解して欲しくておばさん達に頼んでいたのです。

バルンはそれを体験することによってただの【不快感】ではなく【性的屈辱】を体感し、事件により向き合うようになりました。

今までの事件の中で似たようなものを探しだしていくバルンに『他人のことと思えない』と話し出すチャオルム。

学生時代に働いていたライブカフェで夜は危ないから家まで乗せてってあげると言ってくるお客のおじさん。

ライブカフェでの演奏を終えて帰るときに、同じエレベーターに無理矢理乗って来たおじさんがなんでずっと無視するんだ。携帯の番号をよこせ。と脅迫までしてきたりと、体験したことを全てチャオルムはバルンに話しました。

その日の夜遅くまで働いたチャオルムは
エレベーターに乗ろうとしますが、学生時代のトラウマがあるため、恐怖心が芽生え、なかなかエレベーターに乗ることができません。

そんなチャオルムの過去を知り、働く予定だったのを切り上げ、チャオルムには約束があると嘘をついて、汗が出るほどまで走って来てくれたバルン。

そんなバルンの優しさに救われたチャオルムとチャオルムに人としても女性としても惹かれつつあるバルンはお互いに惹かれて行きます。

翌日になり、裁判の続きが始まりました。

証人台に立った女性達は皆職場の人達。
裁判にもなっている事件にも関わらず全ての人が被害を受けてないと一点張り。

「男性中心の社会で女性が生き残るには、ある程度の妥協が必要ですよ。
最近の若い女性社員達が、些細なことでも大きく騒ぎ立てるのは、組織の団結を壊すのと同じことです。」

とインターンシップの女性に対して対したことでもないのに大きく騒ぎ立てるのか訳がわからないといった様子です。

判決を下せず、延期をすることを決めた裁判。

次回の裁判で4番目に証言をする、2年前までインターンシップで働いてから、正社員になった被害者と一番歳が近い女性に証人喚問に応じてもらうことにしました。

しかしどの質問に対して、特に分かりません。と一点張りの女性に対し、

「証人, 偽証答弁の際に処罰されることに宣誓したこと憶えていますよね?
そのまま参考としてお伝えしますが証言の時、もし本人の記憶と異なった証言をしたとしても証人審問がすべて終わる前までに訂正していただければ処罰はされません。人は誰でもあやまちをすることはあります。なので過ちを改めれば許すことにしたのです。遅くなければ間に合います。
それは人間の対する関係も似ていないでしょうか?遅くなければ。 」

とチャオルムが今まで話せなかったことを話すように促しました。

すると女性は、裁判の一週間前に弁護士の()が会社に来たこと。
その時に「証言次第で部長が勝てる。部長が負けたら部長の直属の後輩である君達までも負けるのだ(会社をクビにするという意味)。インターンシップの社員をサイコパスのように仕立てよう」

と全てを打ち明けました。
その話を聞いて最初は目を瞑ってそれらのことに従おうとした女性ですが、週末に見た映画で 恥じないように生きよう。というセリフを聞いて、今まで恥じながら生きて来た自分を改めようと気持ちを変えたそうです。

そして自身にもインターンシップ時代に送られてきたメールの内容を全て公開し、セクハラの被害を認めました。

判決が下されひと段落したチャオルムとバルン。

チャオルムはバルンに週末に一緒にアルバイトをしようと誘いました。

市場でお店の運営が難しくなった韓服のお店の韓服モデルとして手伝った二人。

アルバイトを終えた二人は公園で話しながら、チャオルムは最近のことについて謝罪をし、学生時代のピアノの先生にセクハラをされていたことをバルンに打ち明けました。

バルンはなぜ地下鉄で出会った時に痴漢を撃退できた(1話)のかと尋ねると、一人じゃなかったから、目を背けずに助けることができる、そんな人になりたいんですとチャオルムは言いました。

 

→メディヒール社員が教える本物・偽物パックの見分け方

(感想)

裁判の内容も最近の出来事に特化しているような内容だったので非常に面白かったです。チャオルムの行動が裁判の判決に影響を与えているなと感じました。
バルンとチャオルムの関係も先輩と後輩という関係ながらも、恋愛としても徐々に動いていて、次回以降も楽しみです。

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