ミスハンムラビ11話のあらすじ・ネタバレの感想

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「序盤」

シンナー中毒になった非行少年の裁判を担当する44部。
無防備に販売しているシンナーのせいで、自らの体をボロボロにしている少年たちに心を痛めるオルムです。

色々な事情を抱える子供たちの中でも、カオンという少年が印象的です。
カオンは、シンナー中毒で万引きにまで手を出してしまいます。

幼い時に母親と外出した時にゲームセンターに捨てられたカオンを、温かく見守る牧師さん。
牧師さんは、カオンの事が気がかりで仕方ありません。

オルムとパルンは、可哀想なカオンや子供たちを助けたいと立ち上がります。
シンナー中毒になる子供たちも悪いけれど、未成年者に違法でシンナーを販売する大人や見て見ぬふりをする無関心な世間が事を深刻にしているのです。

そこでオルムとパルンは、子供たちを守ろうという運動を始めます。
保護観察官は、何も変わらないと悲観的な考えですが、オルムは説得します。

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「中盤」

オルムとパルンの勝手な行動は、部長判事の耳に入ります。
二人は、部長判事に呼び出され忠告を受けます。

一方、突然行方がわからなくなったカオンを探すオルム。
自分が捨てられたゲームセンターにいたカオンは、やってきたオルムを一瞬母だと錯覚してしまいます。

そんなカオンの様子を見ながら、最後まで諦めないと誓うオルムでした。
オルムは、原因から解決していこうとシンナーを作っている工場を訪れます。

法を改訂するまでの短い間だけでも販売を中断してほしいというお願いをします。
その後、教会を訪れたオルムとパルンは子供たちを連れてカラオケで楽しい時間を過ごします。

そんな中、ポワンは、ドヨンに謝罪の手紙を書きます。
二人の誤解は解け再び笑顔を取り戻します。

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「終盤」

数日後、オルムはヨンジュンの協力で、子供たちと共にカンボジアに行く機会ができます。
オルムは、有給休暇を使って子供たちを連れてカンボジアに向かいます。

パルンは、オルムのいない事務所で心にぽっかり穴があいたような寂しさを感じていました。
そんな中、出発した飛行機がエンジントラブルで空港にひき戻ることになります。

右往左往する乗客を冷たい視線で非難するヨンジュン。
そんなヨンジュンの様子を見て、オルムは不信感を募らせついに本音をぶつけます。

ヨンジュンとの価値観の違いを実感し、そのまま空港を後にするオルム。

カンボジアに言ったはずのオルムが目の前に現れ、パルンの表情は明るくなります。
自分でもどうにもできないほどの嬉しい表情です。

お金や権力よりも大きな力をもてる真実。
パルンとオルムはその真実を分かち合っているから幸せで温かいのかもしれません。

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「ミス・ハンムラビ 11話を見た感想」

パルムが戻って来た時のパルンの嬉しそうな表情が一番印象的でした。
ヨンジュンとオルムは絶対に合わないですよね。

オルムの前だけいい先輩だけど、弱者に耳を傾けるようなタイプではないですよ。
その点、オルムとパルンは共通点も多いからお似合いです。

最後のバスの中で笑い合うシーンは本当に幸せそうでした。

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