ミスハンムラビ5話のあらすじ・ネタバレの感想

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「序盤」

パルンとオルムは、全体判事会を開く準備をすすめます。
その事を知ったセサンはパルンを呼び出します。

セサンは、コンチュン判事の問題点は自分もよく理解しているが、下っ端判事が出しゃばっても何もできないから引き返すようにパルンを説得します。

しかしパルンの意思は固く、セサンの言葉に揺れることはありませんでした。
一方、コンチュンは、ウンジの病室を訪問します。

自分が妊娠していたことを本当に知らず周囲から誤解を受けたと大きな声でウンジを責めるコンチュン。
ウンジは、コンチュンに謝罪します。

そこへ別の判事がお見舞いにやってくるとコンチュンの態度が180度急変します。
ウンジの前で土下座して謝り、コンチュンの大げさな演技が始まります。

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「中盤」

全体判事会の日程が決まります。
オルムとパルンは部長判事たちや同僚たちにを説得して回りますが、ほとんどの人に断られてしまいます。

そんな中、医療事故訴訟で一人デモをしていたおばあさんの再審が行われますが、大病院の証言が得られず厳しい状況に。
その話を聞いたオルムとパルンは、何とかしようと奮闘します。

一方、コンチュンの策略でオルムの記事が掲載されます。

その記事には、ミニスカート判事がミス・ハムラビ労働組合を立ち上げようとしている。また他の部の事件(おばあさんの再審)に介入した疑惑が持たれているとの内容でした。

組織の恐ろしさを知ったポワンは、パルンとオルムに協力するのをやめようとします。
しかし、パルンとオルムは、一心となり最後まで戦う覚悟を決めます。

そんな中、他の部の介入疑惑の件で本部長に呼ばれたオルム。
オルムは疑惑について否定します。

本部長から懲戒処分を受けたオルムは、パルンをはじめ44部の職員たちに励まされます。

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「終盤」

ウンジの病室を訪れたパルンとオルム。
ウンジは涙を流しながら訴えます。

自分の事が周囲で噂されそれが負担でとても怖いと。
自分の知らないところで自分の話をしていると思うと耐えられず、これ以上法務部の人と接したくないと言います。

ウンジの苦しみを知ったオルムは、自分を責め涙を流します。
落ち込むオルムを励ますパルン。

一方、オルムは、セサンに部長たちを説得してほしいと頼みます。
セサンは、オルムにやり方が間違っていると忠告します。

判事としてコンチュンにあって直接話を聞くべきだったのではと。
オルムは、大事な事に気づかされるのでした。

その後、全体判事会が開かれますが、出席者が過半数を超えず会議は進行できませんでした。
しかし、オルムは、出席してくれた部長たちや同僚たちの前で自分の考えを伝えます。

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「ミス・ハンムラビ 5話を見た感想」

冷静で規則通りのパルンが、だんだんオルムのように変わっていく姿がとても好感もてますね。
セサンもすばらしい上司ですよね。

オルムは、いい同僚といい上司に恵まれて幸せですね。
オルムが成長して部長くらいになった時にどんな判事になっているかがすごく楽しみですね。

そこまではドラマではやってくれないと思いますが(笑)

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