ミスハンムラビ6話のあらすじ・ネタバレの感想

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「序盤」

ある国会議員が、学生運動をしていた時の写真をインターネットや新聞から削除してほしいという訴訟を起こします。
忘れる権利を主張する国会議員の裁判の準備をするパルン。

資料室で資料を読んでいるオルムの姿をみて心臓をドキドキさせるパルンは、高校時代を思い出します。
高校時代、オルムとパルムは図書館の図書の集まりで初対面します。

ピアノを演奏するオルムの姿を見て恋に落ちたパルン。
それからパルンは、オルムに近づこうと努力をしました。

高校時代のオルムと現在ではだいぶ性格が変わってしまったオルム。
幼少時代のオルムは、裕福な家に育ち母の愛をたくさん受けて幸せに暮らしていました。

しかしオルムが高校生になった頃、父親の事業が傾き始めます。
オルム父は仕事のストレスのせいで家庭内暴力を始めます。

オルム母は、父の暴力にも黙って耐えていました。
しかし、家庭内の雰囲気は尋常ではありませんでした。

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「中盤」

その後、オルム父の事業は完全に倒産してしまいます。
オルム父は、オルム母の目の前で自殺をします。

その衝撃でオルム母は精神病を患い現在も病院に入院しています。
オルムやオルム祖母の事を見ても何もわからない状態です。

そんな母の様子を見ながらいつも心を痛めるオルムです。
一方、忘れる権利を主張する国会議員の訴訟が進行されます。

その国会議員は、学生時代、学生運動中に鉄パイプが頭を直撃し恋人を失っていました。
その恋人の顔が今でも忘れられない国会議員。

国会議員の現在の奥さんは、当時から国会議員に想いを寄せていてすべて知っているのです。
国会議員になり写真があらゆるところで流出し、奥さんは今でも夫の過去のせいで苦しんでいるのでした。

そんな奥さんのために訴訟を起こしたのでした。

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「終盤」

この裁判を通して、自分の過去の記憶と遭遇したパルンは、オルムへの感情を認めることに。
そして、オルムに自分の想いを告白します。

オルムは、突然のパルンの告白に困惑します。
しかし、オルムは異性としてみた事はないと丁寧にパルンの気持ちを拒絶します。

気まずくなった雰囲気の中ポワンがやってきます。
みんなで一緒にお酒を飲みに行くことになります。

パルンは、不運な恋人たちの曲だとリクエストをします。
空から流星が落ちる時ほんの一瞬だけすれ違う星たちの話をするパルン。

オルムのピアノの演奏を聴きながら考え込みます。

「ほんの少しだけでも出会った星たちは、その瞬間の記憶でしあわせになれるのか?
ハッピーエンドが叶った人と、惜しくもハッピーエンドを迎えられなかった人の中でどちらが甘い人生なのか?どちらがもっと悲しいのだろうか?」

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「ミス・ハンムラビ 6話を見た感想」

6話では、オルムの過去が明らかになりましたね。
幸せに暮らしている日常に突然起こる悲劇。

平穏な生活がずっと続くことなんてありえないんですね。
それぞれ色々な事を抱えながら生きているんだなと実感しました。

パルンもついにオルムに告白してしまいましたね。
二人いい感じだったのに、パルンは残念ながらふられてしまいました。

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