ミスハンムラビ8話のあらすじ・ネタバレの感想

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「序盤」

今回の訴訟は、職場のせいでうつ病になり自殺未遂までした会社員が原告です。
原告の両親は、職場に馴染めないせいで上司からいじめられていたと主張します。

裁判よりも調停で示談交渉を試みます。
職場の上司や原告の会社員やその家族たちに細かく話を聴き事件の詳細を調べます。

しかし、調べていくうちに事件の内容に少し異なる点があったのです。

原告の会社員は、職場になじめなかったことはあったのですが、そんな息子を心配した母親が職場にまで訪れたり電話したりと度が過ぎる行動をしていたそうです。

更に、自宅では奥さんに責められた会社員は、うつ病を発症し自殺未遂をしたのです。

会社員は国文科進学を望んでいたのですが、法大進学を望む両親の言われるがままに。
法大進学後、司法試験を準備する中現在の職場に入社したのです。

しかし、自分の適性に合わず職場に馴染めなかったのでした。
これは、息子の望むことに気づかず、親のエゴから生まれた悲劇だったのです。

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「中盤」

次の裁判は、離婚した夫婦の養育権の紛争。
離婚後、子供たちは母親が育てているのですが、父親はこれに不服を求め訴訟を起こしたのでした。

家庭調査官と共に、子供たちの様子を見に行ったオルム。
子供たちを溺愛する父親の姿を見ます。

原告の父親は、離婚後、田舎の親戚が運営している果実園で働きながら生活していて、今後は具体的な計画があると裁判で主張します。

その後、セサンは果実園を運営する親戚の手紙を受け取ります。
父親が子供たちに執着する理由が明らかになります。

その父親は孤児院出身だったのでした。
複雑な心情で帰宅したセサンは、眠っている子供たちの寝顔を見ながら考えこみます。

そして、子供は決して親の付属品ではなく一人の人格として判断しなくてはいけないと決意します。
次の日、原告の過去の事情や子供たちの意志を理由に、セサンは原告の養育権を棄却すると判決します。

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「終盤」

養育権の紛争裁判を終え、母の事を思い心を痛めるオルム。
パルンは、そんなオルムの気持ちを察し、オルム母のお見舞いに一緒に行きます。

オルムが医師と面談をしている間に、パルンは病室の片隅に遭ったギターを演奏し、オルム母の気分を良くさせます。
そんな母の様子を見たオルムは、涙を流します。

この先も母が自分の事を思い出せなかったらと不安なオルム。
パルンはそんなオルムを励まします。

パルン:「英語圏では瞳の動向をリンゴと呼ぶそうですです。リンゴみたいに丸いから。誰かを見つめるとその人が自分の瞳にうつるでしょ。自分が一番よくみている人はいつも自分の目の中にいるんです。自分の目の中のリンゴみたいに」

パルン:「パク判事(オルム)が産まれてからお母さんはどのくらいたくさんあなたをみつめていたでしょうか?目に入れても痛くない娘なのだから。医師に何を言われてもその記憶はどこかでそのまま永遠に残っていますよ。お母さんはあなたの事を忘れませんよ。絶対に!」

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「ミス・ハンムラビ 8話を見た感想」

8話は感動的で涙涙の連続でした。
判事のドラマですが、日常で起こる身近な事が題材になっていてすごく共感できますね。

パルンがオルムをなぐさめる言葉にもセンスがありますよね。
とても感動しました。

こんな男性に好意を持たれているオルムは幸せですね。

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