今日の探偵20話のあらすじ・ネタバレの感想

突然事務所を訪ねて来た記者のウンチョン。
事件の秘密を見抜いていたこの人物は、この一連の事件と一体どういう関係があるのでしょうか?

過去にダイルとどんな関りがあったのかも気になるところです。

一方、ウエの母親は重篤な状態だと思われるダイルの体をどこに移動したのか・・・ヨウルたちは今回こそ探し出すことができるのでしょうか?

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【序盤】

探偵事務所に突然現れた、謎の記者・ウンチョン。
彼はこの事件に幽霊が関係していると知っていました。

ウンチョン 「だから、イ・ダイルが一体何を掴んだのか?僕はそれを知りたいんだよ。」
ヨウル 「なぜそんなことが気になるの?」

ウンチョン 「だって5年前にいくら話しても信じなかったことを、何で今さら追っているのかってね。」

5年前、陸軍でダイルと一緒だったウンチョン。
同僚が自殺したのは、ウンチョンが原因だと思われていました。

ダイル 「これが最後の機会だ、真実を話すんだ。お前が遺書を偽造したのも知っている。それは上層部の指示だったんだろ?」
ウンチョン 「違うんです、本当は・・・僕のせいで自殺したんじゃないんです!」

ダイル 「じゃ、何なんだ?」
ウンチョン 「あの女のせいです・・・あの女は人間ではなく、幽霊です。」

しかしダイルは、ウンチョンのその言葉を信じませんでした。

ウンチョンは、ヨウルとハン所長に対しこう言います。
「だから僕もこの事件に関わろうと思うんです。イ・ダイルならちゃんと解決しそうだし。」

そしてウンチョンは、「この5年間の間に集めた資料を置いて行くから目を通してみて。」と言い残し、事務所を去っていきました。

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【中盤】

ウンチョンが置いて行って資料を見たダイルは、思ったより深いところまで調べていた内容に感心していました。この資料はダイルたちにとっても大いに役に立ちそうです。

一方、ウンチョンはペク弁護士に呼び出されていました。

ペク弁護士 「なんで勝手に探偵事務所に行ったのよ!」
ウンチョン 「弁護士さんは、5年前に裁判で負けたのは力と権力が無かったからだと思ってるでしょ?それは大きな勘違いです。そして今でも相変わらず勘違いしている・・・」

何を言っているのか理解できないというようなペク弁護士に対し、ウンチョンは追い打ちをかけるように衝撃的な言葉を言います。
「弁護士さんはイ・ダイルを利用できませんよ・・・なぜならダイルは死んでいるから。」

その頃、ヨウルとハン所長は「サラン薬局」という店に来ていました。
ウエの母親はこの薬局から薬をもらっていたのです。

聞き込みをすると、薬剤師はおかしなことを言いました。
「どんな薬を処方していたのかは、さっき来た弟さんに全部話しましたから!」

どうやらヨウルたちより先にギョルがこの薬局を訪れて、薬の処方箋を持って行ったようなのです。
ギョルはウエに命令され、ダイルの体がどこにあるのか探していました。

ちょうどその頃、ギョルはウエと会っていました。
先ほど手に入れた処方箋をウエに渡します。

ウエはギョルに、次は教会に行き、話を聞きだした人物を殺せと命じます。

場面は変わって、ソポ警察署。

キル先生が他の刑事に見つからないよう、ギョルの写真をパク刑事に渡します。
「これがテロ犯。コイツを探して!」

しかし先輩のブ刑事に見つかってしまいました。
叱られると思いきや、ブ刑事から意外な一言が!

ブ刑事 「幽霊だか何だか知らないが、信じることにしたから、こうなったら最後まで行くしかないな!」
パク刑事 「先輩?!」

その夜、第一教会を訪ねるギョル。
神父さんはウエの母親が行く場所に心当たりがあるようです。

息子が父親から殺されたと聞いたときから精神を病んでいたウエの母親は、息子の骨を撒いた池に毎日のように通っているというのです。

神父が知っている情報を全部聞き出すと、ギョルは神父を襲い、薬を染み込ませたハンカチを鼻と口に押し付けます。
ぐったりと床に倒れ込む神父。

そこへウエが現れ、トドメを刺すようにギョルにナイフを渡します・・・。

それから少し経って、ダイルとヨウルも教会に到着したのですが、そこには大量の血だまりと神父さんの物と思われる十字架が落ちていました。
教会の関係者に話を聞くと、少し前にギョルが神父さんを訪ねていたことがわかったのです。

簡単に人を殺してしまうウエとギョルに怒りを覚えたダイルは、突然目が赤くなってしまいます。
そしてフラフラと外へ出て行きました。

ダイルは怒りが込み上げてくると、自分をセーブ出来なくなっていたのです。
心配して追いかけてきたヨウルがダイルの腕を掴みますが、その顔を見て驚きます。

「ダイルさん!なぜ目が赤いの?!」

そしてヨウルは気付いてしまったのです。
「キル先生が言っていたように、物を触ったり、移動できる代わりに悪鬼になってしまうの?私がウエを殺すことを防ぐためにそうしたんですよね?」

「犯人を捕まえて欲しいとは言ったけど、私のために犠牲になって欲しいなんて言ってないじゃない!」
ヨウルは泣きながらダイルに訴えます。

「ダイルさんにとって人に危害を加えるということは、死ぬことより辛いことじゃない・・・」

ダイルはヨウルを優しく抱きしめ、こう言いました。
「ごめん・・・そんな心配までさせて。」

そしてダイルは、今後自分がヨウルに危害を加えそうになったら、自分に構わず逃げるようにと忠告するのでした。

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【終盤】

そのころ、ウエの母親は例の池に来ていました。
今日もまた池のほとりで泣いてます。

すると12歳の姿をしたウエが母親の目の前に現れたのです。
母親がウエについて行くと、そこは古びた廃墟でした。

場面はまた教会に戻ります。

「ヨウル!」誰かが自分の名前を呼びます。
ヨウルがその声の方を振り向くと、そこにはギョルが立っていました。

「イ・ダイルはヨウルを守れない!ウエを倒すことも出来ない!」
そう叫ぶギョル。

ヨウルの横にダイルがいるのを確認したギョルは、さらにこう言います。
「ウエは今ごろダイルの体を探し当てているぞ!イ・ダイル、お前は絶対ウエを止められない!」

その言葉を聞いたダイルは、見る見るうちに目が赤くなり、ギョルに攻撃を加え始めました。
ヨウルはそれを阻止しようとしますが・・・。

なんと!抑えが効かなくなったダイルはヨウルの首に手をかけ、その手にはだんだん力が込められていくのでした。

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【今日の探偵 20話の感想】

力を得る代償として、少しずつ悪鬼になりつつあるダイルは、ついにヨウルにまで危害を加えてしまいます。
ダイルの目が赤くなるきっかけを作ったギョルの言葉は、実はウエが言わせていたものでした。

この言葉にダイルが反応することを見越していたウエ、人の心の中まで見えてしまうその能力は、やはり今のダイルではまだかなわないのでしょうか?

今回、ダイルとヨウルの仲に進展がありました。
それは・・・「呼び方」です。

今まで、ダイルがヨウルを呼ぶ時は「お前」とか「チョン・ヨウル」などでしたが、今回からは「ヨウル」と呼び捨てになっていました。
こんなところでも、2人の距離がぐっと縮まったことがわかりますね!

では、次回に期待しましょう~!

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