今日の探偵25話のあらすじ・ネタバレの感想

ダイルによって1度殺されたにもかかわらず、その肉体のまま過ごしていたウエの体は、手足が徐々に腐り始めてきました。

そこでウエは新たに健康な体を手に入れようとし、狙いを定めたのがヨウルの体でした。

ヨウルを救うため、自分の体にウエの魂を取り込んで死のうと決めたダイルは、誰よりも先に自分の肉体を探し出そうとし、ついに手がかりを発見します。

しかし1番先にその場所に現れたのは、ダイルでもヨウルでもなく・・・ウエとギョルだったのです。

 

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【序盤】

ヨウルのために自分が犠牲になることを決心したダイルは、ヨウルやハン所長たちの前から姿を消しました。

事務所に戻ったヨウルは、留守中にダイルが来ていたことを確信。削除されていたネットの閲覧記録を復元し、ダイルがとあるブドウ農園に行ったことを突き止めます。

「もう1度だけ力を貸して、イラン」ヨウルはそう言うと、イランが自殺した時に使用したナイフを持ち、ハン所長と2人でブドウ農園へと向かいました。

一方、その時すでにブドウ農園に到着していたウエとギョル。

農園の経営者夫婦の家に無断で上がり込んだかと思うと、ウエは突然夫をナイフで切り付けてしまいます。

驚いた妻は、「倉庫に案内しなさい」と言うウエの指示に素直に従い、倉庫の場所を教えるためギョルと2人で家の外に出て行きました。

家の中には重傷を負って床に倒れている夫とウエの2人が残りました。実はウエは幼い頃この家を訪ねて来たことがあったのです、

ウエは母が送ったクリスマスカードを手掛かりにこのブドウ農場に辿り着いたのですが、その時この夫はウエを言葉巧みに家に招き入れ、彼女に対しよからぬことをしていたのでした。

場面は変わって、ブドウ農園近くの道路。

倉庫を案内していたはずの妻が、1人で真っ暗な道を走って逃げて行きます。

 

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【中盤】

同じころ、パク刑事とキル先生もブドウ農園に到着しました。

そこでパク刑事は切り付けられ重傷を負っている夫を発見します。

その時、外でヨウルと通話中だったキル先生の前にウエが現れました。

「農園に着いても、家の方には絶対来ないで」とヨウルに伝え、電話を切るキル先生。

一方、ダイルの姿も農園にありました。

そしてついに、ダイルは自分の体と対面します!

しかしベッドに横になっているダイルの鼻からは鼻血が出ていて、とても重篤な状態に見えます。

やっと探し当てた自分の肉体を前に、涙を流すダイル。

しかしいつまでもそうしてはいられません。

ダイルは自分の体を抱え倉庫の外へ移そうとするのですが、その途中ギョルにばったり遭遇してしまったのです。

ダイルがなぜウエより先に肉体を見つけることができたのか?それはキル先生がウエを引き留めていたからでした。

その頃、ウエにナイフを突きつけられていたキル先生は、とても危険な状況に置かれているにもかかわらず、ダイルやヨウルのために時間を稼いでいたのです。

キル先生 「以前、アンタみたいな悪霊に乗り移られそうになったことがあるの。特に相性が合う訳でもなかったのに、なぜだと思う?」

ウエ 「・・・」

キル先生 「AB型の血液型の人が誰にでも輸血できるように、私の体はどんな霊にも合うAB型みたいな存在なの。」

ウエ 「・・・なんでそんな話をするのよ。」

不思議そうな表情のウエに対し、キル先生はニヤリと笑いながらこう答えました。

「アンタを混乱させてやろうと思ってね。」

倉庫に到着したヨウルとハン所長。

しかしそこにはもうダイルの姿はありませんでした。

ダイルの体はというと、その頃・・・なんとギョルの車の後部座席に乗せられていたのでした!

どこかに向かって走り出すギョルの車・・・。

ところがギョルの車に気付いた警察が追跡を開始、激しいカーチェイスの末、ギョルの車はとうとう警察に取り囲まれてしまいました。

パク刑事がギョルの車に近づいて行きます・・・しかし突然パク刑事の目が赤く変わったかと思うと、あろうことかパク刑事は警察仲間やヨウルたちに銃を向け、ギョルを逃がしてしまったのです!

じつは少し前ウエに手錠を掛けた際、彼女の目を見てしまったパク刑事は、時間差で操られてしまっていたのでした。

パク刑事によって絶体絶命のピンチを切り抜けたギョル。

ギョルの車が警察やヨウルから見えない場所まで走って来行くと・・・運転しているギョルの隣には、なんとダイル(霊の方)が座っていたのす。

 

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【終盤】

農場で警察に逮捕されたウエでしたが、移送途中に運転手や他の警官を全員操り、易々と逃走してしまいます。

翌日、朝9時になってもダイルは戻って来ませんでした。

キル先生 「ウエは健康なヨウルの体を狙っているけど、ダイルに対する感情は複雑に思えた・・・まるでダイルを苦しめるためにヨウルに乗り移ろうとしてるみたい。」

ヨウル 「自分とあまりにも違うからよ・・・理解できなくて腹が立つから。今までウエの望まなかった答えを出したのが、ダイルさんのお母さんとイランの2人だけだったから執着しているのよ。」

そのころダイルは、例の悪鬼が住み着いているトンネルに来ていました。

目が赤くなっているダイルは、もうあの悪鬼がかなう相手ではありません。

ダイルは悪鬼にこんな質問をします。

「どうやったら人間から見えるようになるんだ?」

 

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【今日の探偵 25話の感想】

ギョルの車の助手席にダイルが乗っていましたね!

これはいったいどういうことなのでしょう?!ギョルはダイルを殺そうとしていたはずなのに・・・。

そして2人はダイルの体を一体どこに移動させたのでしょうか?

ドラマも終盤に差し掛かりシリアスなシーンが多くなる中、笑わせてくれたのは今回もやっぱりハン所長でした。

農場経営者の妻が倒れていたのを発見した時、最初は暗闇でよく見えなかったのか「お嬢さん、お嬢さん!大丈夫ですか?!」と叫んでいたのに、横でヨウルが懐中電灯を点けたとたんに「おばさん、おばさん!」と呼び方が変わったのです(笑)

こういう、さりげないながらも面白い演技がキラリと光る俳優キム・ウォネさん。

硬くなりがちな内容のドラマで、彼の存在がホッと一息つける癒しになりますね!

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