最後まで愛、9話のあらすじネタバレ結末の感想

この記事の著者

韓国の大学で日本語学科を卒業し、「大韓翻訳院」の翻訳家育成教育を修了。 日本語能力検定960点。 現在韓国在住で、韓国語教師の仕事にも従事している。

ジョンハンに告白し、スッキリした気持ちで帰宅するカヨン。
カヨンの帰りを待っていたスチャンは、結婚に反対していたミスンの様子を伺います。

ミスンも結婚を承諾し、何の心配はないとスチャンを安心させます。
セナとドゥヨンの結婚に向けて着々と準備が進められていきます。

二人の新婚生活のためカヨンの部屋を開けます。
ドゥヨンは、カヨンを追い出すようで罪悪感を感じますが、カヨンは一緒に暮れしてくれて逆にありがたいと喜びます。

ドゥヨンとカヨンは部屋の整理をしながら、カヨンの好きな人ついて話します。
ドゥヨンもカヨンの好きな相手がジョンハンだと気づいていたようです。

カヨンは10年くらい待ち続けるとドゥヨンを笑わせます。

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目次

「中盤」

セナは、会長がどうしてそこまで自分の事を嫌うのかヒョンギに尋ねます。
自分も被害者だというセナに、ヒョンギは意味深な言葉を残します。

ヒョンギ;「お前が戻って来てどんだけありがたかったか。」

セナは過去の記憶を思い出します。
幼少期のセナは、アメリカでいつも遊んでいた女の子がいました。

セナは、自分がいるとお父さんからお金をもらえるんだとその子に話します。
近々父親が会いに来ると言っていました。

そんな矢先、二人でじゃれ合っていた時に突然車が突進してきてセナが引かれ死亡しまいます。
現在のセナは、その時に一緒にいた女の子で偽物のセナなのです。

セナは、ギョンギの話を聞いて、あの時の事故が単純なひき逃げ事件ではなく意図的にセナが殺されたのではと直感します。
それでは自分が偽物だという事をみんな知っているというのか不安で震えます。

一方、ヒョンギも母が死の直前に話していたことを思い返します。
ヒョンギ母は、セナを殺したから会社も財産もすべてあなたのものだと言って亡くなりました。

だがら、ヒョンギはセナの事を疑っていたのです。

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「終盤」

ジョンハンは商品を納品するためにカヨンに会います。

ジョンハンは、カヨンを食事に誘います。
理由を訪ねるカヨンに、ジョンハンは理由が必要なのかとごまかします。

カヨンは、「線は守った方がいいと思って。
もし仕事の誘いなら取引も無事終わったことですしゴハンご馳走してください。」と答えます。

そんなカヨンに微笑むジョンハン。

ジョンハンは、「仕事ではなくただ一緒にご飯を食べたくて。そうですデートの誘いです。あれからずっとカヨンさんのこと考えてました。夜電話します。」と照れながら、カヨンの前を去ります。

大喜びのカヨンです。
そんな中、不安なセナは、ヒョンギの部屋を訪れます。

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「クッカジ・サラン(最後まで愛)9話の感想」

ついにドゥヨン結婚しちゃうんですね。
大丈夫なんでしょうか?

セナでもない偽物のセナと。
ジェヒョクへの復讐というよりは、セナ母の代わりに復讐したいのでしょうか?

ジョンハンがカヨンを誘うなんて。
きっとカヨンの告白の言葉に救われたんでしょうね。

少しでも心の傷が癒えたならよかったです。

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