最後まで愛、19話のあらすじネタバレの感想

ヒョンギとカヨンの初デートの日。
納品のため会社を訪れたジョンハンは二人の姿を目撃します。

ヒョンギに向けるカヨンの笑顔を見てジョンハンは複雑な気持ちになります。
ヒョンギは、「本当にこのままでベニスに発てるの?」と言い残して立ち去ります。

一方、ジョンハンは、ヨンオクの事で社長(スチャン)に謝罪しに行きます。
スチャンは、ジョンハンに違約金を支払い取引を中断したいと言い出します。

ジョンハン:「私は遠いベニスに今週末発ちます。カヨンさんとは何の関係もありません。
取引は今まで通り続けさせてください。」

スチャン:「本当なのか?もしも今後二人が一緒にいるようなことがあればただじゃ置かないからね」

スチャンはジョンハンに警告します。

社長室の前で不安そうに待っているカヨン。
そこへヒョンギが現れ、一緒に車に乗ってデートに向かいます。

ジョンハンは、二人の後ろ姿を目撃します。
ベニスに旅立つ日が近づくにつれ苦しいジョンハンでした。

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「中盤」

セナは、ジョンビンに会いに行きます。
自分の気持ちだと言ってお金の封筒を渡します。

ジョンビンは、絶対に受け取りません。
しかし、セナはジョンビン母はお金の封筒を受け取るだろうと言ってジョンビンを刺激します。

カヨンとヒョンギがデートをしていることを知ったセナは、不安になります。
セナは、復讐という母との約束を必ず成功させなくてはいけないのです。

セナはすぐにジェヒョクの事務所に向かいます。
ヒョンギとカヨンがデートしていることを話し、ヒョンギの動きに気をつけるよう忠告します。

カヨンと交際しているという報告を受けた会長は、ヒョンギを呼び出し縁談の話を持ち出します。
政略結婚や条件付きの取引など会長のやり方にうんざりのヒョンギは、聞く耳を持ちません。

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「終盤」

カヨンは、ジョンハンとベニスのガラス工房の話をしたことを振り返っていました。
3年後に一緒に行こうといったプロポーズ。

一人で行ってしまうのかと寂しい気持ちでいるカヨンのもとに、ヒョンギから電話が入ります。

カヨン:「一体私たちどういう関係になろうとしているんですか?」
ヒョンギ:「デートメイト。一緒に食事をしたり映画を見たりデートを楽しむだけで、未来についてのビジョンや責任はなし。だからスキンシップもなしという関係。一緒に時間を使おうという意味です」

カヨン:「時間はつぶせそうだな…。」
ヒョンギ:「だからよく考えてみて」

電話を切った後もジョンハンの事を考えるカヨンです。

カヨンとヒョンギはデートメイトとして共に楽しい時間を過ごします。
しかし、カヨンはどこかぎこちなさを感じていました。

その頃、事務所ではセナがスチャンの不在中に、セルジュ化粧品の開発商品設計図面を盗撮します。

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「クッカジ・サラン(最後まで愛)19話の感想」

ヒョンギはカヨンの事を本当に好きなんでしょうか?
それとも利用しようとしているのかちょっとまだよくわかりませんね。

ヒョンギとジョンビンの関係も完全に終わってないようにも思えますし。
ジョンハンは、苦しそうですね。

何だかジョンハンはベニスに行かないんじゃないかという予感がしてきました。

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