最後まで愛、4話のあらすじネタバレ結末の感想

突然ジョンハンの表情が変わり戸惑うカヨン。
セナとドゥヨンを目撃したジョンハンは、無言でカヨンを家に送り届けます。

その後、ドゥヨンとセナが到着します。
セナは、ドゥヨン父に会って挨拶をします。

その席にはカヨンも同席します。
「単刀直入に言うけど私は反対だと」挨拶の前からドゥヨンの父は自分の気持ちを伝えます。

「この事は両親は知っているのか?」というドゥヨン父の質問にセナは正直に答えます。
自分が婚外子であることや父親がYB化粧品(ドゥヨンの会社のライバル社)であること。

複雑な環境で育ちながらも正直なセナに好感を抱くドゥヨン父とカヨン。
セナは、人が良すぎて利用価値ありと、内心ほくそ笑むのでした。

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「中盤」

帰宅したセナは、セナ父の部屋を訪れます。

セナ父は、早く結婚式をするようセナに指示します。
しかし、セナは戸籍に入れてくれるまでは何もしないとセナ父を圧迫します。

セナは、「それが母が死ぬ直前まで望んでいたことだから。
戸籍にもない人間とライバル社の息子と結婚させてどうするつもりなのか?」と責めます。

そんな中、ジョンハンの会社と、カヨンの会社が契約することになります。
カヨンは、契約時にジョンハンが来ることを期待し、普段やったことのない口紅を塗ってみます。

しかし契約時にジョンハンは現れず少しがっかりするカヨンでした。

セナとの取引に応じたセナ父は、戸籍に入れることに。
セナは家族関係証明書を確認した後、ドゥヨンに連絡して家族顔合わせをすることを約束します。

セナはドゥヨンとの超高速結婚を順調に進めていきます。

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「終盤」

一方、ジョンハンは、借金のせいで両親が失踪し困っている兄妹にご飯を食べさせ励まします。
その様子を見ていたカヨンは、深く心を打たれます。

カヨンも、昔カヨン父が事業で失敗し、借金のせいで何日も家に戻らずカヨンとドゥヨンは放置状態でした。
母は他の男と同棲していたので、お腹がすいているのに食べるものもなく苦しい幼少時代を過ごしました。

ドゥヨンとカヨンは二人だけで辛い時期を支え合ってきたのです。

カヨンにとって辛い幼少時代がトラウマのような深い傷になっていたのです。
ジョンハンと子供たちの様子を見て感情移入したカヨンは、ジョンハンを抱きしめてしまいます。

何度も何度も強く抱きしめるカヨンに戸惑うジョンハンでした。

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「クッカジ・サラン(最後まで愛)4話の感想」

セナとドゥヨン会って何回でもないのに結婚は早すぎですよね。
カヨン家族みんないい人だから、セナに騙されそうで心配です。

カヨンとドゥヨンは今はいい生活しているけど昔は苦労していたんですね。
辛い生活を送りながらも、明るくてやさしくて健康に育ったガヨンがすごいです。

カヨンは完全にジョンハンに惚れちゃってますね。
ジョンハンはセナの事を忘れられていないようですが…。

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